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カテゴリー「趣味」の2件の投稿

2014年6月12日 (木)

無性に”昔の音”が恋しくなった!心にゆとりかな(笑)

最近、ふとした事から60年代の古いLPレコードを発見した。
約50年前のブラザースフォーのグリーンフィールズが収録されたグリーンのジャケットでなんとも懐かしい。

保存状態もそこそこでしたが少しカビが付着していたので洗面器に中性洗剤を清涼水で薄めカビキラーを数滴たらして1時間程度浸してみた。その後、水切りして柔らかいレンズクロスで拭き上げレコードクリーナーで磨いたら新品の光沢を取り戻した。

早速聴いてみたくなったので倉庫に眠っているこれまた昔のレコードプレイヤー/マイクロ BLー81(当時相当高価だった記憶がある)を探し出して手持ちのアンプに接続することにした。
アンプはヤマハのAVX2000DSP 、Phone入力を備えたこれ又古いものを探し出した。このアンプ20年以上前というのに5・1チャンネルDSPを備えているから生意気である。

スピーカーはダイヤトーンDS77ZとテクニクスMx7 サラウンドにはダイアトーンの鋳物製のトールボーイ型スピーカー2本(型式不明 これまた高価だった記憶がある)を接続して仮設5・1チャンネルDSPを構成してみた。

早速ワクワクしながらレコードをターンテーブルへ乗っけてみたらアームヘッドシェルのカートリッジに針が無い。何とも泣きたい気分(涙・涙)。
どうにかしてすぐに聴きたい気分は収まらないのでアイデアを考えていたら、近所の親の実家に確か昔のセパレートステレオが有ったことを思い出した。

調べたら実家の納屋に何とビクターのCD-4ディスクリート4Chステレオが40年以上も眠っていたことになる。
周りの物を除いてプレーヤー部の木製の蓋を開けると何とアーム健在でVictor-CD4と刻印されたヘッドシェルにカートリッジが付いているではないか。おまけに未開封の箱に入ったGT-30CD-4用と書かれた予備の針とテクニクスの針圧計まで有った。・・・超うれしい。もうこれで大丈夫なはずである。

プレイヤーをスタートしヘッドをレコード面へ下ろしてアンプのボリュームを少しあげてみた。・・・?? 音が出ない。
時々”ガリ音”が異常に大きく出る。・・・音出しを中断した。
何せ全てが40年以上も前のものである。諦めかけた気持ちに鞭打って取り敢えずガリの出そうなスライドボリューム類、及びカートリッジとアームの付け接点復活材をヤマダ電機で買ってきて吹付け磨き上げた。

今度はアンプのボリュウムを少し上げた状態でスタートした。・・・・レコード面にカートリッジが降りた瞬間驚いた。
目の前でライブを聽いているがごとく素晴らしい音色が飛び出してきた。全く、ガリ音もレコードのシャー音もウワフラッターも聞こえてこない。聞こえてくるのは生演奏のような音であり 最近のデジタル音声とは全く違う非常に原音に近い感じの”忘れていたような音”・・・・・素晴らしい。!!!

再びアナログに魅せられ昔の音がすごく恋しくなってしまった。それにしてもこの素晴らしい音はスピーカーかアンプかそれともプレーヤーなのか!

2010年2月22日 (月)

やっぱりHONDAかな!

ブログネタ: 好きな自動車メーカーはどこ?参加数拍手

ホンダのエンジンが好きだから本田かな?独特の技術個性が良いですね。F1グランプリでは10年以上も連続トップの座を独占して他の追随を許さなかったのはすばらしい。元々空冷4サイクルエンジンから出発したものでその高速回転数7000からのエキゾーストノートが何とも言えない魅力でしたね。1970年に発売の1300クーペ9は斬新なスタイルと黄金色で一世を風靡しその高性能さで世間のモーターファンを圧倒したものです。その後セナが愛用したモータースポーツ最高傑作のNSXは日本が世界に誇る最高のスポーツカーで人々を魅了した。今から約20年前に国産最高値の1000万円で受注生産された。その後3200ccNA2エンジンに改良されTYPE-S、TYPE-SZeroが発売されその高性能さは乗ったものにしかわからないでしょう。公道で走行車線を60k~40kで走っていると軽四に振り向かれながら追い越されるがこれもまた楽しいものです。決してNSXに乗って公道でアクセルを踏み込んではいけない。NSXを公道で運転する場合のタブーの一つである。V-TECエンジンはアルミ製ノンターボ車で普通のエンジンであるが軽く280馬力を出す。少し燃料噴射システムと加給気を改造すると330馬力程度にアップする。全身アルミで身を固め、車重は880k程度の高剛性ボデーで成型されている。

鈴鹿サーキットでの走行特性を紹介すると1速で6000回転くらいまで上げるとアッと言う間もなく1~2秒程度で100km/hに達する。6速で150kn/hくらいで走行中でもアクセルを踏み込むと考えられないほどに加速する。普通では信じられない感覚です。何と鈴鹿の第1コーナーにさしかかる手前ですでに230km/hを超えていた。第2コーナー手前直線では270kmに達した。アウトインで第2コーナーを切り込むとスピンすることなくコースをラインに沿ってトレースする。公道での40kmとサーキットでの270kmどちらも同じ車なのである。すばらしいの一言。