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2013年10月20日 (日)

新郎の”恩人”で紹介されるとは・・・恐縮の限り

仙人生活も10年余り・・・あっという間に過ぎた気がする。
人には必ず出会いがありその出会う人によって運命を左右されることが多い。いくら自己の意思が強くても必ず何らかの影響を受けるものである。それが人との出会いと言うものであり運命とでも言えるものである。

小生が第二の人生で最初に出会ったのが23歳の若者である。自分の子供よりはるかに若いこの青年との出会いが少なからず影響を受けた気がする。
純朴であり仕事熱心、物事から逃避しないし全力で取り組む姿勢は人生をほぼ終えた自分の心に新たな火をつけてくれたのは確かである。

この青年と全く新しい世界ですべてをリセットして仕事が出来た自分は幸運だったと思う。
黒いレクサスの後部座席で日経新聞を読むよりもこの青年と技術論を展開してニーズを形にする方が小生には性に合っていたのかもしれない。
当然彼の周りは若者ばかり。その中に混じって若いエネルギーを浴びる事が出来るのは二重の喜びである。

そんな彼が先日まさかの結婚をした。実に感慨深いものがあったが披露宴の紹介で”新郎恩人”と紹介されたのには恐縮の限りである。
小生の恩人こそが彼である。
幸多かれと願いながら久しぶりの六本木を後にした。

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