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2011年11月 4日 (金)

年金受給年齢70歳に引き上げの政府提案の是非

小生にはまだまだ縁遠い話だが政府民主党から最近またまた年金の話題が紙面を飾った。年金は現在、年齢によって60歳から段階的に65歳まで受給年齢を延長される仕組みになっている。40年間払い続けた人は65歳から満額100%受給出来るわけであるが、この年齢を68歳へ引き上げ行くゆくは70歳にするというのである。70歳にすれば数兆円の歳費削減になり若者の負担増が軽減されると言うものである。しかしこれは年金制度の破綻を意味している序章だと思う。70歳まで生きられ且つ収入がある事が前提だが、その保障はどこにも無い。逆に年金制度に頼っても将来が危ういと感じるとなると年金を支払う若者が激減する可能性すらある。政府は70歳以上生きられる医療整備と高齢者の雇用フィールドを整備した社会環境を整えた後に支給年齢のアップを唱えなければ法案の指示を国民から得るのは難しいと思う。

いずれにしろ、寝て遊んで食っていける程、日本は社会福祉が進んでいる訳でも充実しているわけでもない。やはり小生のモットーである”寿命は有るまで仕事は死ぬまで”が基本である事なのかもしれない。

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