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2011年8月21日 (日)

盆も過ぎると秋風が吹き管内閣も悲哀感漂う季節となってきた

猛暑の始まりは熱きナデシコジャパンの金メダルニュースで迎え日本中を久々に明るいニュースで沸かせたがもう一か月が経過し、盆も過ぎて何となく秋風を感じる季節となってきた。振り返ってみると今年の盆は例年とはやはり何か違う。例年八月の紙面は終戦記念日と原爆、JAL御巣鷹山事故何十周年となる。やはり東日本大震災の影響である事は間違いない。余りにも大きな傷跡が癒えるにはまだまだ時間がかかりそうである。しかし必ずや”がんばろう日本”の底力で一日も早い復興を果たしたいものである。

そんな中、復興のイニシアティブを握るべき管内閣の主人公、管首相と官房長官、外務大臣、文部大臣がSP10人を引き連れて国立競技場の”なでしこサッカー”の観戦に訪れたのである。時の政府要人がこれだけ大挙して訪れる事は男子サッカーやプロ野球でもまずあり得ない。それはなで今”なでしこサッカー”なのかは考える余地もない。国民は皆読んでいるから大ブーイングが起きるのである。

それにしても今の政府に”KY”を理解して対処できる人物は居ないのか。余りにも人材不足と言わざるを得ない。KYとは言わずと知れた危険予知の事であり、多くの国民は波及言葉として”空気読めない”事との同音語として使う。

政治に空気読めない事態が発生したら国益を損ない大変な事になる。今まさにそのような事態であるから先のような大ブーイングが発生し前半でスゴスゴと帰還しなければならない事態に怠るのである。国際社会の通例として政府要人がサッカー観戦する場合余程の有事がないかぎり前半で帰ることはまずありえないからだ。この点も行きあたりバッタリの政治信条と言わざるを得ない。情けない限りである。

今となっては政治主導で速やかに国益にかなう内閣を発足させ震災復興や円高株安の経済恐慌を改善して豊かな国民生活を取り戻して欲しいものである。・・・・

でもこの国でいくら政治主導に期待しても当面は無理かもしれない。余りにも官僚主導が長かったからそれこそ政治家も国民も”KY人間”が横行しすぎているのである。

おっとKY人間を良い方に解釈しないでほしい。KY=空気(K)+読めない(Y)と理解していただきたい。

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