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2011年2月 6日 (日)

梅の花に見習うものあり!!

先週までの雪とうって変わって春の日差しである。残雪も溶けた庭の梅の小枝に白いつぼみがふくらんでいる。今か今かと春の日差しを待ちこがれていたかのようにいっせいに競って膨らんでいる。小枝はそれを一生懸命に支えている。この梅のつぼみはきっときれいな白い花を咲かせるのだろうな。そう言えば長山洋子(ファンクラブ加入済み)の歌に”苦労くの字に小枝を曲げて雪を着て咲く梅の花・・・”と言う艶歌が有ったのを思い出したけど苦労するほどきれいな花になるということか・・・・・。見習いたいものである。

そういえば最近の学力調査で日本の中高生の学力が昔に比べてはるかに落ちていて韓国、台湾、中国にも大きく後れをとっているらしい。これは政治の責任と言える。一昔前まで文部省のゆとり教育というとんでもない指針のつけである。隣国韓国は子供の教育にめっぽう力を入れており今でははるかに日本をしのいでいる。語学教育も昔は日本語が出世のバロメータだった時期があるが今は英語と中国語に置き換わっている。つまり日本には価値を見いだせなくなっていると言うことだろう。

いつの時代の子供も目標に向かって苦しくても努力すれば実を結ぶ大切さを教えなければならない。それが大きく言えば国家の発展につながるし人類の発展にもつながっていく。決してゆとり教育がそれをもたらすとは言えない事を歴史が証明している。

やはり古今東西、苦労を重ねてこそ純白に開花する梅の花を見習うべきである。

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