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2010年2月22日 (月)

やっぱりHONDAかな!

ブログネタ: 好きな自動車メーカーはどこ?参加数拍手

ホンダのエンジンが好きだから本田かな?独特の技術個性が良いですね。F1グランプリでは10年以上も連続トップの座を独占して他の追随を許さなかったのはすばらしい。元々空冷4サイクルエンジンから出発したものでその高速回転数7000からのエキゾーストノートが何とも言えない魅力でしたね。1970年に発売の1300クーペ9は斬新なスタイルと黄金色で一世を風靡しその高性能さで世間のモーターファンを圧倒したものです。その後セナが愛用したモータースポーツ最高傑作のNSXは日本が世界に誇る最高のスポーツカーで人々を魅了した。今から約20年前に国産最高値の1000万円で受注生産された。その後3200ccNA2エンジンに改良されTYPE-S、TYPE-SZeroが発売されその高性能さは乗ったものにしかわからないでしょう。公道で走行車線を60k~40kで走っていると軽四に振り向かれながら追い越されるがこれもまた楽しいものです。決してNSXに乗って公道でアクセルを踏み込んではいけない。NSXを公道で運転する場合のタブーの一つである。V-TECエンジンはアルミ製ノンターボ車で普通のエンジンであるが軽く280馬力を出す。少し燃料噴射システムと加給気を改造すると330馬力程度にアップする。全身アルミで身を固め、車重は880k程度の高剛性ボデーで成型されている。

鈴鹿サーキットでの走行特性を紹介すると1速で6000回転くらいまで上げるとアッと言う間もなく1~2秒程度で100km/hに達する。6速で150kn/hくらいで走行中でもアクセルを踏み込むと考えられないほどに加速する。普通では信じられない感覚です。何と鈴鹿の第1コーナーにさしかかる手前ですでに230km/hを超えていた。第2コーナー手前直線では270kmに達した。アウトインで第2コーナーを切り込むとスピンすることなくコースをラインに沿ってトレースする。公道での40kmとサーキットでの270kmどちらも同じ車なのである。すばらしいの一言。

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